ひけしやの裏側
AIと一緒に提案書をつくる
仕組みを整える仕事をしているブログ担当Iです。
最近、AIと一緒に提案書を作ることが増えました。
見た目も素晴らしいですし、構成もしっかりしています。
少し手を加えるだけで、見栄えの良い、それっぽい資料が出来上がります。
あっというまに、便利な時代になった、と思います。
いつもの通り、お客様向けの新しいサービスの提案書を作っていました。
お客様自身も「何をどう進めるか」が完全には固まっていない段階です。 
構成や内容をAIに相談すると、数秒でそれっぽい案が出てくる。
正直、すごいなと思います。
私が書くより、かなり整っています(笑)
ただ、そのままPowerPoint資料を作ろうとして思うのですが、
「これ、本当にお客様に言いたいことか?」とか、
「AI作成がばればれじゃね?」とか。
そしていつも、書き直します。
「この表現は違う」
「お客様の事情を入れたい」
「お客様の立場で書き直そう」
結局、AIが作ってくれた資料をかなり直します。
せっかく作ってくれたのに、申し訳ない気もします。
でも、お客様に説明するのは私ですから、
少なくとも自分が口にできる言葉にはしておきたい。
上手く表現できていなくても、「思い」は伝えたい。
最近は、そんなふうにAIと仕事をしています。

AIに助けてもらいながら、最後は自分の言葉でお客様と話す。
それくらいが、私にはちょうどいいようです。