ビジョン

私どものしている仕事は、お客様とシステム開発の橋渡し。最先端の技術を使って作り上げたシステムが実際に利用する人たちにとっては使い勝手が悪いこともあります。そのギャップが生じえないシステムを作ることが大切だと考えています。エンジニアにありがちなのは、テクニカル的に高度な技術を使っているから顧客は喜ぶという考え方ですが、顧客にとっての本当の満足は、ほしい品質の、良いものを手に入れることであって、技術云々は関係ないと思います。私どもは本当の意味で顧客の立場に立った、高品質のシステム開発を目指しています。
また、サービスの展開においても、お金儲けを考えるあまり利用者を無視したサービスが存在します。スマートフォンアプリを含め、よい物を作れば必ず、利用者の方々に分かっていただける。利用者を無視したサービスはいずれ淘汰されるという信念に基づき、利用者の方々により快適なサービスを展開します。
株式会社ひけしや
代表取締役 槇 俊徳

社名の由来
ソフト業界では、稼動を始めたシステムのトラブルやバグが発生することを「火が出た」と称することがあります。
私たちはその「火」を確実に消す、「火」を発生させない“ひけしや”なのです。ひけしを宣言したからには、クライアントの要望に確実に応える。社名にはそんな自信を込めました。